プログラミング

ChromeBookでRubyを使う

ChromeBookでRubyのプログラミングはできるの?
どうやったらいいの?

こんな疑問にお答えします。

☑️ 本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、3万円のChromeBookでプログラミングをしてアプリを開発しました。 使っているパソコンはC223NAです。

ChromeBookではLinuxが動くのでRubyが使えます。

Rubyの入れ方からVSCodeでの使い方まで解説していきます。

VSCodeをまだ入れていない人はChromeBookにVSCodeを入れる方法と設定をみてください。

ChromeBookにRubyを入れる

Linuxでの設定

▼LinuxにRubyをインストールします。

ターミナルを開いて下記のコマンドを入力してください。

sudo apt-get install ruby -y

▼インストールが始まります。

▼Rubyが入ったことを確認する

下記のコマンドでRubyがインストールできていることを確認します。

ruby --version

Rubyのバージョンが表示されればOKです。

僕の場合は、Ruby2.5がインストールされました。

VSCodeでの設定

▼プログラム実行のパッケージを入れる。

プログラムを実行するのに便利なパッケージを入れます。

検索欄に「code runner」と入力します。

「Code Runner」を選んで「インストール」ボタンをクリックします。

これで準備は完了です。

ChromeBookでRubyをプログラミングする

VSCodeで実際にRubyをプログラミングして実行します。

▼コードを書いて実行します。

下記のコードを書いてみましょう

print "こんにちは!世界"

コードを書き終わったら右上の「▷」ボタンをクリックして実行します。

実行結果は画面下に表示されます。

[Running]と[Done]の間に「こんにちは!世界」と表示されていればOKです。

これでRubyのプログラミングが一通り完了です。

まとめ

ChromeBookにRubyを入れてVSCodeで実際にプログラミングする方法を解説しました。

Rubyは人気の言語でいろいろな使い方ができます。

たくさん勉強してどんどんプログラミングしていきましょう。

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