プログラミング

ChromeBookでJavaを使う

ChromeBookでJavaのプログラミングはできるの?
どうやったらいいの?

こんな疑問にお答えします。

☑️ 本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、3万円のChromeBookでプログラミングをしてアプリを開発しました。 使っているパソコンはC223NAです。

ChromeBookではLinuxが動くのでJavaが使えます。

Javaの入れ方からVSCodeでの使い方まで解説していきます。

VSCodeをまだ入れていない人はChromeBookにVSCodeを入れる方法と設定をみてください。

ChromeBookにJavaを入れる

Linuxでの設定

Javaを使うには、javaとjavacの2つをインストールする必要があります。

▼LinuxにJavaをインストールします。

ターミナルを開いて下記のコマンドを入力してください。

sudo apt-get install default-jre -y

▼インストールが始まります。

▼LinuxにJavacをインストールします。

ターミナルを開いて下記のコマンドを入力してください。

sudo apt-get install default-jdk -y

▼インストールが始まります。

▼JavaとJavacが入ったことを確認する

下記のコマンドでjavaとjavacがインストールできていることを確認します。

$ java --version
$ javac --version

javaとjavacのバージョンが表示されればOKです。

僕の場合は、java11.0.9とjavac11.0.9がインストールされました。

VSCodeでの設定

VSCodeでJavaを使う準備をします。

▼Javaパッケージをいれる

VSCodeを開いて左側にある□が4つ集まったようなアイコンをクリックしてください。

検索欄に「java」と入力します。

「Java Extension Pack」を選んで「インストール」ボタンをクリックします。

▼プログラム実行のパッケージを入れる。

プログラムを実行するのに便利なパッケージを入れます。

検索欄に「code runner」と入力します。

「Code Runner」を選んで「インストール」ボタンをクリックします。

これで準備は完了です。

ChromeBookでJavaをプログラミングする

VSCodeで実際にJavaをプログラミングして実行します。

▼コードを書いて実行します。

下記のコードを書いてみましょう

public class Test {
    public static void main(String[] args) {
        System.out.println("こんにちは!世界");
    }
}

拡張子(ドットの後ろの部分)は必ず「.java」にしてください。

ファイル名とclass名は同じにする必要があります。

今回は、「Test.java」をいうファイル名にしました。

コードを書き終わったら右上の「▷」ボタンをクリックして実行します。

実行結果は画面下に表示されます。

[Running]と[Done]の間に「こんにちは!世界」と表示されていればOKです。

これでJavaのプログラミングが一通り完了です。

まとめ

ChromeBookにJava入れてVSCodeで実際にプログラミングする方法を解説しました。

Javaは人気の言語でいろいろな使い方ができます。

たくさん勉強してどんどんプログラミングしていきましょう。

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