プログラミング

ChromeBookでPythonを使う

ChromeBookでPythonのプログラミングはできるの?
どうやったらいいの?

こんな疑問にお答えします。

☑️ 本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、3万円のChromeBookでプログラミングをしてアプリを開発しました。 使っているパソコンはC223NAです。

ChromeBookではLinuxが動くのでPythonが使えます。

Pythonの入れ方からVSCodeでの使い方まで解説していきます。

VSCodeをまだ入れていない人はChromeBookにVSCodeを入れる方法と設定をみてください。

ChromeBookにPythonを入れる

Linuxでの設定

▼LinuxにPythonをインストールします。

ターミナルを開いて下記のコマンドを入力してください。

sudo apt-get install python -y

▼インストールが始まります。

▼Pythonが入ったことを確認する

下記のコマンドでPythonがインストールできていることを確認します。

$ python --version
$ python3 --version

Pythonのバージョンが表示されればOKです。

Pythonは2と3が入ります。

僕の場合は、Python2.7.16とPython3.7.3がインストールされました。

VSCodeでの設定

VSCodeでPythonを使う準備をします。

▼Pythonパッケージをいれる

VSCodeを開いて左側にある□が4つ集まったようなアイコンをクリックしてください。

検索欄に「Python」と入力します。

「Python」を選んで「インストール」ボタンをクリックします。

▼プログラム実行のパッケージを入れる。

プログラムを実行するのに便利なパッケージを入れます。

検索欄に「code runner」と入力します。

「Code Runner」を選んで「インストール」ボタンをクリックします。

▼Python3が実行されるようにする。

code runnerでそのまま実行するとPython2が実行されます。

Python3が実行されるように変更します。

「File」→「Preferences」→「Settings」で設定画面を表示します。

検索「code-runner」と入力します。

「Codeーrunner: Executor Map」の「Edit in settings.json」をクリックします。

「"python": "python -u"」の部分を「"python": "python3 -u"」に変更します。

これで準備は完了です。

ChromeBookでPythonをプログラミングする

VSCodeで実際にPythonをプログラミングして実行します。

▼コードを書いて実行します。

下記のコードを書いてみましょう

print("こんにちは!世界")

ファイル名はなんでもOKですが拡張子(ドットの後ろの部分)は必ず「.py」にしてください。

今回は、「test.py」をいうファイル名にしました。

コードを書き終わったら右上の「▷」ボタンをクリックして実行します。

実行結果は画面下に表示されます。

[Running]と[Done]の間に「こんにちは!世界」と表示されていればOKです。

これでPythonのプログラミングが一通り完了です。

まとめ

ChromeBookにPythonを入れてVSCodeで実際にプログラミングする方法を解説しました。

Pythonは人気の言語でいろいろな使い方ができます。

たくさん勉強してどんどんプログラミングしていきましょう。

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